PR Public Relations (パブリック・リレーションズ)とは

PR - Public Relations (パブリック・リレーションズ)とは

PRの理念:
一般社会の人々(パブリック)に企業や団体に対する理解を深めてもらい、その信頼性を高め、世の中との調和を図り、共感を得ることです。
PRの使命:
企業や団体の姿勢や理念、またその製品やサービスを正しく、一般社会の人々に伝え、理解を得ることです。

プレス・リレーションズ
PR活動の一手段として、報道機関(プレス)との正しく、良好な関係を保つ活動、プレス・リレーションズがあります。その働きは報道機関に、プレスリリースや記者発表などを通して情報を提供して、一般社会の人々に第三者による客観的な記事(音声・映像)として伝えてもらうことにあります。
プレスに情報を伝え、記事化、放送・放映されることは、その背後にいる何十万、何百万とういうオーディエンスに、客観的で信頼性の高い情報が伝播されるということです。
 
デジタルマーケティング・コミュニケーションにおけるPR
プレスリリースに代表されるPR活動は、PESO モデルのアーンドメディアに入り、企業や団体の信用を高め、reputation(評判・評価)を高めることに役立ちます。
例えば、SEO対策、グーグルの品質評価を上げるガイドラインに合わせることは、結果、ウェブサイトの品質を高めますが、特に、E-A-T、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)のガイドラインに合わせることは企業や団体の信用を高め、reputationを高めることの役立ちます。
プレス・リレーションズ
プレスとの良い関係を構築するためには、できるだけ情報を提供して、理解を深めることが大切です。情報を提供する手段としては、以下のようなものが考えられます。

プレスリリース(ニュースリリース)
記事化されることを目的に、マスコミへ提供するニュース素材の一つ。できるかぎり簡潔に分かりやすくまとめます。(あくまで素材であり、記事ではありません)

記者発表、記者会見
新製品の発表およびコーポレートレベルの重大発表等を、記者・編集者を一堂に集めて行います。

プレス・セミナー
専門的なことを分かりやすく解説するセミナー
記者発表だけでは、理解しにくい専門的なことを、社外の専門家(例えば、医学博士などの第三者)を招いて、記者・編集者対象に分かりやすく講義を行うセミナーです。
賞味会やテイスティングセミナー
食品や飲料など、試食をして初めて理解が促進されるものに対応します。
 
メディアへの掲載促進・調整、対応、掲載記事のフォロー・アップ
上記は、記事化されることを目的に行われます。それを補填し、また結果として、どのような記事になったかを追跡する活動です。足りない資料を用意したり、さらなる取材に対応したりします。また掲載結果は記事のクリッピングとしてまとめ、レポートを作成、提出します。
 

 

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