目指す事業目標と内容 

ソーシャルメディア時代の
デジタルマーケティング・コミュニケーション


office Tが目指している最終目標は、ホームページ+SNS(オウンドメディア)のリニューアル、新設を基盤に、プレスリリースに代表されるアーンドメディアを充実させ、AD(ペイドメディア)を組み合わせ、シェアドメディアを巻き込み、デジタルマーケティング・コミュニケーション全体の統合化と効率化を図ることですが・・・
 
 
マーケティングとは
「ものを売るためには、顧客が自然に買いたくなるような状態をつくりたい!」
そのためには、その顧客のニーズに合った商品やサービスを、適切なターゲットに向けて知らせる情報を発信していくことが大切です。

商品開発から販売戦略の策定、広告・PR・販売促進、そして効果検証までの一連のプロセスを一貫して計画、実行管理して「顧客の満足度を高めて、売れる仕組みをつくること」がマーケティングだといわれています。
デジタルマーケティングとは
デジタル技術を使って行われるマーケティング、「顧客の満足度を高めて、売れる仕組みをつくる」ことですが、ソーシャルメディアの出現は、このマーケティング・コミュニケーションの内容を大きく変えたました。
ソーシャルメディアの出現が変えたメディア構成とダイナミズム
デジタルマーケティング・コミュニケーション活動
デジタルマーケティング・コミュニケーションは、マーケティングの中でも販売戦略にかかわる「広告・PR・販促、(効果検証)」をデジタル技術を使って行うことです。

従来の企業や団体が保有する「オウンド」、総じてプレスといわれる第三者が保有する「アーンド」、そして広告「ペイド」の3メディアに、新しいデジタルメディアの出現で「シェアド」メディアが加わりました。それまでのトリプルメディアに1つ新たにプラスされ、頭文字をとってPESOモデルと呼ばれています。この4メディアは相互に有機的に関連し、これまでにないダイナミズムを生み出しました。

このPESO モデルを効果的かつ戦略的に組み合わせて、最適なコミュニケーション活動を展開できれば、顧客の満足度を高め、一度獲得した顧客と長い関係性(ロング・エンゲージメント)を築きライフタイムバリュー(生涯顧客価値)を高めることも可能になります。
PESOモデル(トリプルメディア+1)
オウンド・メディア
OWNED MEDIA
企業・団体が保有するメディア。自社がコントロールでき、コンテンツの内容やブランディングなど、自由に考えられる。
ウェブサイト、メールマガジン、SNS
アーンド・メディア EARNED MEDIA 総じてプレスと呼ばれる第三者が保有するメディア。第三者目線で評価をされるため、信頼度が高い信用や評判を「獲得する」従来のPR(パブリックリレーションズ)でも重要視されていたメディア。
プレス・リリース、SNS、インフルエンサーのブログ他
 
ペイド・メディア
PAID MEDIA
有料で掲載されるメディア、ウェブ広告全般。
リスティング広告、バナー広告他
シェアド・メディア SHARED MEDIA 一般生活者のSNSなどで共有されたメディア。
リツイート、商品レビュー、口コミなど
 

 

消費者の発言力が強まる、消費者の変化
ソーシャル・メディア時代の消費者の価値観

ソーシャルメディアの出現はメディアの種類を増やしただけでなく、それまで、情報の伝達がメディアからの一方通行であったものが、双方向となり、一般の人びとの発言力を高め、相互影響力をもたらしました。
 
『コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則』より 

ソーシャル・メディア時代には、ひとびとを単なる消費者とみなすのではなく、マインドとハートと精神をもつ全人的存在として働きかける必要がある。混乱に満ちた世界において、ひとびとは、彼らの深いところにある欲求、社会的・経済的・環境的公正さに対する欲求に対して、ミッションやビジョンや価値を通じて応じようとする企業を求めている。
選択する製品やサービスに、機能的・感情的充足だけでなく、精神の充足を求めている。
この価値あるいはビジョン主導型のソーシャル・メディア時代には、顧客の共感を得ることが、
そして顧客の満足度を高めることが重要であり、
その上で、一度獲得した顧客と長い関係性(ロング・エンゲージメント)を築き、
ライフタイムバリュー(生涯顧客価値)を高めることができるといえます。
消費者の価値観の変化の中で、求められる企業の価値創造(ブランディング)
ブランディング(価値の創造)
ブランディングは企業や団体の価値を高めること。数値やお金であらわすことが難しい、他社により模倣することのできない、only oneの価値、コア・バリューを確立し、それを基礎にブランディングを行うことで、デジタルマーケティング・コミュニケーション活動展開のブレない基軸とします。
もちろんSNSの基地となるウェブサイトのブランディングが何より大切です
 
 

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